2007年4月12日木曜日

私と1リットルの涙



下は今日私が発表したスピーチのスクリプトです。皆さんもご覧になってご意見をくださっていただけませんか。その上、聞きたい人はお聞きください。どうもありがとうございます。

「皆さん、今日は。
私は「1リットルの涙」という日本のドラマについてお話ししたいと思います。このドラマは15歳で難病(なんびょう: incurable disease) の脊髄小脳変性症(せきずいしょうのうへんせいしょう-Spinocerebellar Degeneration (SCD))を発病(はつびょう: attack (disease))し、25歳の若さで亡くなった木藤亜也さんの日記「1リットルの涙」を基に作られました。

この病気の患者さん、亜也さんは走ったり、しゃべったり、書いたり、食べたりすることが段々できなくなっていきました。最初病気が分かった時、亜也さんは「どうして病気があたしを選んだ?」と聞きましたが、亜也さんはあきらめないで最後まで一生懸命頑張って生きていました。

このドラマを見たところ、感動的で、私は涙を流さずにはいられませんでした。亜也さんのおかげで様々なことに気がつきました。悪いことばかり考えないでいいことも考えるべきだと思います。その上、亜也さんが伝えたがっているメッセージも感じました。なんと言っても、ただ生きているのは幸せなことだと思います。そして、回りの人を大切にしたり、好きなことをしたりするべきだと思います。

ところで、昔とくらべて、現代の医学が進歩したにもかかわらず脊髄小脳変性症という病気はまだ治らないということです。それでも、脊髄小脳変性症の患者さん、頑張って生きてください。皆さん、生きているうちに何をしたいですか。これで、私のスピーチを終わります。どうもありがとうございました。」





下はスピーチの時聞かれた質問です。

1)麻生君が好きですか。

はい、好きです。とても優しい人だと思います。楽しみにしろ悲しみにしろいつも亜也さんのそ ばにいっていました。

2)1リットルの涙を見る時、泣きましたか。

はい、ずっと泣いていました。第二のエピソードから最後のエピソードまで泣きやめないほど感動していました。

1)最後は亜也さんがなくなりましたね。いい結果だと思いますか。

いい結果だと思いませんが、仕方がないですね。亜也さんと麻生君とずっと一緒にいるのを見たいですが、残念なことには、今までも脊髄小脳変性症という病気がまだ治られません。

1リットルの涙に関するリンク:http://www.fujitv.co.jp/tears/index2.html


(写真:http://img472.imageshack.us/img472/6788/blackx6te.jpghttp://www.channel-ai.com/blog/2006/01/01/1-litre-of-tears/http://www.comp.nus.edu.sg/~hohonhwe/pics/sawajiri.jpghttp://img378.imageshack.us/img378/3256/cap0026ke.jpghttp://www.comp.nus.edu.sg/~hohonhwe/pics/1litre.jpghttp://img446.imageshack.us/img446/4066/ryowetagain5qj.jpghttp://www.hpana.com/forums/topic_view.cfm?tid=77712&p=1

1 件のコメント:

swee beng さんのコメント...

リーさん、
私も1リットルの涙を見ました。1リットルの涙を見た後で、私も生きているの一番幸せなことを考えました。私達は生きているうちに、自分を愛している人、たとえば家族か友達を大切にするべきだと思いました。私は科学を発達するとともに、脊髄小脳変性症を治せる薬を発展して欲しいです。りーさんはどう思いますか。